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経営戦術メモ

近くのサンクスに移動式の焼き鳥屋が来ていた。

結果を言えば二度と買わない。


ここで思った事なのだが。
立地はコンビニ前。
時間を潰すには十分な場所がある。

時間は掛かるが生から焼けばいいのだ。
実際に引換券を使っていた。
何故作り置きをするのか?


―速さを求めるならコンビニの中で買えば良いだけだ―


しかしそれはアイドルタイムの話。
ピーク帯ならば逆に作り置くべきだ。

以上より。
1.一月掛けて時間帯に於ける客の入り具合を確かめる(客入りテスト中の為作り置きしないと告知)
2.自腹だろうが、自分の味覚でも良いのでまずいと思うのは作ってから何分後かを調べる。
3.破棄が必要なら容赦なくする。例え最初は赤字となっても。
4.スタートから多くのメニューを扱わない。(商品の癖をマスターする前から多く扱うとロクナ事が無い)

ま、コンビニ側本社側との条件を知らない以上何も言えないが。


兎に角作り置いた焼き鳥は幾ら温めてもまずい。
肉質が硬く、肉汁も無くなる。
思いのほか温まるのに時間が掛かるのだ。
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